逆日歩・借入日数 一覧表
※逆日歩は、権利付最終日に「株主優待タダ取り」をおこなった場合、
発生する日数です。
借入を最短期間で行うには、
例えば平成18年7月31日の株主優待をねらう場合、
| 平成18年7月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
| 権利付最終日6月末分 | ||||||
| 権利確定日6月末分 | ||||||
権利付最終日の平成18年7月25日の午前中に借入をします。
・・・借入の予約ができるカードには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オリックスVIPローンカード
などがあります。
もちろん当日に予約せずに借りてもOKです。
予約できればなお便利だな〜ヽ(^◇^*)/
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お金を借入したら
取引をする証券会社にお金を振込みます。
「株主優待タダ取り」を行うにあたり、
後場寄付きまで取引できるようになれば結構ですので、
十分に時間はあるかと思います。
可能であれば、
ジャパンネット銀行
を使用できればヽ(´▽`)/〜♪です。
ジャパンネット銀行を使用すると即時入金サービスを受けられる証券会社がたくさんあります。
例えば、
イー・トレード証券 (入金手数料無料)
松井証券 (入金手数料無料)
岩井証券 (入金手数料無料)
カブドットコム証券 (入金手数料52円)
最大の利点は即時入金できることです。
時間の余裕があるときには、振込時間などは全く気になりませんが、
実際に即時入金サービスのない銀行から振込むと、
15分〜2時間ほど時間がかかります。
せっかくお金を借り入れたのに後場寄付きに間に合わないなどという事故をふせぐためにジャパンネット銀行
をおすすめします。
借入最短期間で返済。
権利付最終日の翌日に「株主優待タダ取り」では、現引もしくは返済売・返済買いをして手仕舞います。
平成18年7月31日の株主優待をねらう場合の例でいいますと、平成18年7月26日に手仕舞い、持ち株はゼロということになります。
で、すぐに出金できるかといいますとできません。
出金可能金額のところをチェックすると、株主優待タダ取りにかかった分の金額が出金できないことがわかります。
では、いつ出金できるのか?
これは受渡日が関係してきます。
手仕舞う場合には、株を売る → 現金化する
現金を受ける受渡日とういことになります。
売ったからすぐにお金を引き出せるというわけではありません。
株式の受渡日は、通常、約定日から3営業日後です。
しかしながら、権利付最終日の翌日の売却になりますと4営業日後になります。
では、平成18年7月31日の株主優待をねらう場合の例でいいますと、
平成18年7月26日の4営業日後の平成18年7月31日ということになります。(土日は営業日ではありませんのでカウントしません)
平成18年7月31日に証券会社の出金余力に反映されます。
で出金可能になります。
例えばE*トレードの場合
平成18年8月1日に出金できるように手続きするには
平成18年7月28日15時過ぎ以降、7月31日の15時までにお手続きを行うことが必要となります。
「出金方法」(参考)
平成18年8月1日に引き出したお金を借りていた金融機関に返済して手続きは終わりになります。
最短借入期間は8日です(12月のみ除く)
この8日間というのは、借入してから出金返済するまでの時間です。
出金をしない場合は?・・・・
権利付最終日の翌日に売却し終わったら、その分の資金が取引可能になります。
(出金可能額のところをチェックすると金額が減っていますが、出金しない場合には関係ありません)
詳しくは
お金が無くとも株主優待を手に入れる方法
をご覧ください